ゲーミングPCでモンハンワイルズ(Steam版)を2026年3月に遊んでいると
クエスト開始後わりと早くエラーコード「S30A3-0-0:AD2」が表示され
オンラインマルチプレイできない症状に悩まされたのを解決したので、その解決策を共有する。
その方法は
「レンタルルーターの10G回線を使わず、1G回線を使う」
実際にやったことは
「PCのLANケーブルをレンタルルーターの10Gポートに差していたが、これを1Gポートに差し替えた」
この写真はBIGLOBEのレンタルルーターの裏側を撮影したもの。
LAN1~3が、1Gポート
LAN4が、10Gポート
このLAN4にPCのLANケーブルを接続していたが、これをLAN2に差し替えた。
(2026年5月追記)
しかしこれでも解決せず、後日同じエラーコードが発生した。
AIに聞いた結果、根本原因の解決はかなわなかったが
エラー発生確率を下げる手法を発見できた。
レンタルルーターの設定を少し変えるのだ。
この画像は上記の写真のレンタルルーターの設定画面のひとつ。
(設定画面へのアクセス方法も、AIに機種名を共有して聞いた)
この画面の中の「UDP」の数値が30になっていたが、
これを240などより高い数字に変更した。
どうやらこのUDPタイムアウトというのは
「内部で信号通信が30秒なかった場合、その通信を遮断する」的な設定らしくて
初期値はこれが30秒だったのを、240秒に変えた(AIからは300とかを勧められたが)。
この設定変更をして何回もワイルズ配信プレイしたが
エラー発生率はほぼなくなった(それでも確率をゼロにはできないらしい)。
根本原因を解決するには、プロバイダや通信サービスを変えるしかないと思われる。
(追記終了)
2025年10月からBIGLOBEの10G回線を使い始めたのだが、
どうやらこれがモンハンワイルズのマルチプレイと相性が悪いらしい。
このエラーコードをネットで検索
→クロスプレイが原因。クロスプレイOFFにすれば回避できる
みたいな情報もあったが、俺の場合はフレンドとオンラインプレイできなくなるので却下。
AIに相談
→そもそも10G回線は従来の1Gとは異なる特殊な通信規格である都合上、1G回線より不安定になる場合もあるとか。
(IPv6だのv6プラスだの専門用語が多く、素人には頭が痛くなる話だ)
ネット回線の話はこうも複雑だから、光回線業者にとっても
電話だけで情報弱者をだまして契約にこぎつける形が手っ取り早いのだろう。
そもそも2025年9月に光回線の営業電話がきて
「料金が月々800円ほど安くなる」
という言葉を信じて契約してしまった俺も悪いわけだが…
しかも数か月後に確認したら、契約前より料金安くなるどころか
むしろ携帯料金もネット回線料金も700~800円上がっていた。
BIGLOBEは不正取引もしていたようなので、もう信用しない。
(記事)KDDI決算延期を招いた2460億円架空取引の真相
俺はゲーム配信者だから、1G→10G回線にすることでメリットが生まれる可能性があったのだが
このような通信エラーの原因になるのなら不要。
ましてや「一人暮らしなら10G回線のメリットはほぼ皆無」だとAIに相談してわかったので、いずれ他プロバイダに変えることにする。
この記事は記録として共有しておき、モンハンワイルズで同じエラーに困っている人に役立ててもらうために書いた。
どうせネットで検索せずとも、この記事内容は
ChatGPTやGemini、ClaudeといったAIに拾われることだろう。
(後日、実際に拾われているのを確認した)
それでもいい。
ゲームの快適なオンラインプレイの阻害要因になるのなら
光回線営業電話をかけてくる業者は極力シャットアウトしてやる。

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