2026年7月20日月曜日

【DDFF】は2年以内にサ終する可能性が高い【ディシディアデュエルム】

ディシディアデュエルムを遊んでみて「自分の望むディシディアじゃない」と感じていたので

【スクエニを観察するための観察対象】と割り切ってちょくちょく遊んでいたら

どうやら収益面で苦戦している兆候を観測できたので、記録として共有。




2026/6/30アップデートでティーダ参戦
それから毎日遊んでみたところ「ドラクエウォーク」「ドラクエスマグロ」の広告を確認したのだ。



リリース前から自分で分析していた結果、


・ディシディアデュエルムは、作る前の「企画段階」から若者向けに作られている

・なので今30代以上の古参が「自分が求めてるのと違う」って感じるのは当然


と確信していたが、まさかアップデート5日後に

無課金勢向け広告で自社アプリ広告を流す
=自動入札型広告の広告枠が落札されないことがあるくらい、アプリの価値が低下している

という現象を観測できるとは思わなかった。

つまり、キャラ追加級の大型アップデートが入っても、その5日後には

・アクティブユーザー数
・1日あたりの総課金額

のどちらか(もしくは両方)がけっこう減っているということだ。


もちろん7月以降、毎回この自社広告現象が起きているわけではない。


自分は週数回このゲームを遊ぶ程度だが、平日は普通に他社ゲームアプリや通販/SNS系アプリが流れることも多い。

週末に遊んでみると、ちょくちょく「ドラクエ系アプリ広告だ!」と気づく程度だ。

広告が流れる約8~9回中、ドラクエ系になったのが2回あるかないか…という具合。


FF7ECがサ終発表された→DDFFに人が流れる可能性もあるらしいので一概にはいえないが、スクエニの苦戦は続くのだろう。


自分はソシャゲなんてポケモンGOくらいしか遊ばない(マリカーやポケユナは引退した)ので

運営にどうこう言うつもりはないが、もし再起の策があるとしたら

「課金を促すのではなく、ファッション系企業とのコラボをするしかないのでは?」と思ってしまう。


そもそもFFを若者へ訴求するために


・舞台が現代の東京

・FFキャラが現代コスチューム

・彼らがスマホでやりとりする世界観


なゲームなんだから、例えばDDFFがユニクロとコラボして

・FFキャラ衣装としてユニクロコスチュームを実装
・プレイヤーにそのキャラを使わせる(ゲーム内でユニクロの宣伝も兼ねる)
・現実のユニクロ店舗で、その衣装と同じ服を販売(ゲームの宣伝も兼ねる)

くらいやってライセンス料を徴収するとか、課金面以外の収益にも力を入れないと厳しいのでは?と思ってしまう。


なぜこんなことを考えたかって?


自分はすでにグランツーリスモ7っていう「ゲーム内広告」が浸透している作品に触れていたからだよ。

実際、Geminiに聞いた。
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GT7が他ゲームと決定的に異なるのは、「世界中の自動車メーカーが、自社の新車やコンセプトカーを宣伝してほしいと列をなしている」点です。

  • 自動車メーカー側のメリット: 実車を何千万円もかけて開発・発表するタイミングで、GT7内にそのデータを配信(無料アプデ)すれば、世界中の数百万人の車好き(将来の顧客)にゲーム内で試乗させることができます。

  • ソニー(ポリフォニー)側のメリット: メーカーとの共同プロジェクト(「ビジョン グランツーリスモ」など)により、開発費の支援やライセンス料の優遇、共同マーケティングの恩恵を受けられます。

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龍が如くシリーズにも、現実に実在する店舗が最初から神室町・異人町に多数配置されていた。

養老乃瀧・いきなりステーキ・牛角・すしざんまい・長崎ちゃんぽんリンガーハット・銀だこ・吉野家など。

いずれも、ゲーム世界に最初から自然に溶け込んでいて「広告だ」とは感じにくくて

世界観の破綻にならない範囲なら、わりと許容できてしまう。

他のゲームで似た事例があるのかAIに聞いたら

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GT7の自動車業界に近い構造ですが、より「ストリートカルチャーやライフスタイル全般」に拡張したのが『NBA 2K』シリーズです。

  • スポーツ・アパレルブランドの網羅: NIKE、adidas、Under Armour、PUMA、Jordanなどの実在シューズやウェアが数百種類以上収録されています。プレイヤーはゲーム内のストリート(マイキャリアモードの街)を歩き、実在のショップに入ってゲーム内通貨で最新のスニーカーを購入します。

  • 飲料・食品・メディアの配置: Gatorade(ゲッタレード)のトレーニング施設が街にあり、そこを利用することでスタミナ上限が上がるなど、ゲーム内のシステムそのものに企業広告が組み込まれています。

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まあ実現するにはいろいろハードルがあって、アプデでコラボしようとすると期間限定にせざるを得ないのかもしれないが


DDFFの「FFを若者に訴求する」って目的に沿う範囲でなら、むしろファッション企業とのコラボは好相性では?なぜやらないの?って思ってしまう。




あと、自分がDDFFを実際に遊んで「面白くない」と感じた部分を整理してみる。

総じて「若者向けだから、30代以上の自分の好みには合わない」ということにはなるが、それを要素分解してみると3つに落ち着いてくる。

・世界観がFF/ディシディアらしくない
・ソシャゲなせいでバトルスピードが遅く、アクションゲームとしての魅力が薄い
・Pay to Winなせいで(無課金勢としては)バトルのプレイスキルを磨く意義が薄い


プロデューサーはリリース時のインタビューで
「新しさと懐かしさを両方感じてもらえる作品になっていると思う」
などと言っていた気がするが、そもそも

・舞台が現代東京

・FFキャラが現代コスチューム

・彼らがスマホでやりとりする


この時点で「懐かしさ」はない。

FF15みたいに、ナンバリングでそれをやるのはいい。
ただそれがディシディアだと、違和感がすごい。


FFキャラが神の力で無理やり呼び出され、戦うことを強いられる世界観。

それがディシディアだった。

ディシディアらしいと思っていた。


それを「若者向け」として強引に路線変更して作り変えられた気分。

そりゃ簡単に受け入れられるわけない。


自分は2019年から、PS4のディシディアNTルムマを260回以上主催してきた。

こっちのほうがまだ遊べる。だから期間限定で再開した。


DDFFを楽しんでいる人には申し訳ないが、ずっと思っていたことをこの記事に書きまとめた。

課金したい人は、自己責任で課金してかまわないと思う。好みは人それぞれだから。


DDFFは2026年3月リリースで、1年程度は続くのかもしれないが

今のまま収益面で苦戦し続ければ、2年も続かずにサ終する可能性が高いと思う。


スクエニの「再起動の3年間」の最中である以上、俺はあまりスクエニのゲームに金を払いたくない。


本当に面白いゲームを求めて、俺は他社のゲームに目を向け続ける。

【DDFF】は2年以内にサ終する可能性が高い【ディシディアデュエルム】

ディシディアデュエルムを遊んでみて 「自分の望むディシディアじゃない」と感じていたので 【スクエニを観察するための観察対象】と割り切ってちょくちょく遊んでいたら どうやら収益面で苦戦している兆候を観測できたので、記録として共有。 2026/6/30アップデートでティーダ参戦 ↓ ...